脱炭素社会の実現に向けて新たな取り組みを開始しました。

高杉製薬株式会社(代表取締役社長 高杉義明)は2050年のカーボンニュートラルに向けて、実質CO2排出量ゼロを目指した取り組みを開始します。
当社はカーボンニュートラル都市ガスと実質再生可能エネルギー電力の活用により、持続可能な社会への実現に貢献してまいります。


カーボンニュートラル都市ガスの導入
当社では生産工場で使用する都市ガスとして、契約先のガス会社(西部ガス株式会社)が提供するカーボンニュートラル都市ガス(以下「CN都市ガス」)を導入いたしました。
(CN都市ガスとは、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの全工程で発生する温室効果ガスを森林保全等のプロジェクトにより創出されるCO2クレジットで相殺すること(カーボン・オフセット)により、地球規模では天然ガスを使用してもCO2が発生しないとみなされるLNG由来によるものです。)
2022年7月より全使用量の30%のCN都市ガスを導入し、段階的にその購入量を増やしていくことで、使用するすべての都市ガスをCN都市ガスへ切り替えます。


カーボンニュートラル CN都市ガス


カーボンニュートラル CN都市ガス


実質再生可能エネルギー電力への転換
本社並びに工場で使用する電力を、契約先の電力会社(九州電力株式会社)が提供する実質再生可能エネルギー電力へ段階的に切り替えます。
(実質再生可能エネルギー電力とは、電力会社保有の非化石証書が有するCO2を排出しない環境価値を利用し、実質的に再生可能エネルギー100%とした電力です。)
2022年9月より全使用量の50%にあたる電力の購入を開始し、徐々にその購入量を増やし、早期に使用する電力のすべてを実質再生可能エネルギー電力に転換します。


カーボンニュートラル FIT非化石証書